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漫才劇場大賞NSC大阪36期準決勝
よしもと漫才劇場大賞2024を受賞し、4月には記念の単独ライブを控えるヘンダーソン。M-1準決勝進出と大賞受賞、充実の2024年を振り返りつつ、これからの展望を聞いた。
大賞の電話が来た瞬間
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漫才劇場大賞2024の受賞が決まった時のことを教えてください。
子森
電話もらった時、ちょうど中村とネタ合わせしてて。マネージャーから電話来て「大賞です」って。最初なんのことかわからなくて
中村
子森が急に電話し始めて、終わったら「大賞やって」って。2人で「えーーー!」ってなりました。そのあと30分くらい何も手につかなかった
子森
でも嬉しかったのと同時に、責任も感じましたね。フースーヤが前年大賞で、ダンビラムーチョがその前。受け継いでいかないといけない重みがある
M-1準決勝の悔しさ
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M-1は準決勝まで進みました。
子森
めちゃくちゃ悔しかったです。決勝に行けるネタだと思ってたんで。でも客観的に見たら、あと一歩の何かが足りなかった
中村
準決勝って独特の空気があるんですよ。漫才劇場のバトルライブとも、1回戦2回戦とも全然違う。あの空気に飲まれずにいつも通りの漫才ができるかどうか
子森
来年こそは決勝に行く。そのために漫才劇場で毎日ネタを磨きます。場数こそが自信になるんで
4月26日、単独ライブ「ヘンダーソンの日」
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4月の単独ライブに向けて。
中村
大賞記念の単独なんで、絶対にいいライブにしたいです。ネタは5本以上やる予定で、うち3本は完全新作
子森
漫才劇場のお客さんへの感謝を込めたライブにします。ここで応援してくれてるファンの皆さんがいなかったら、僕らは大賞を取れてない
中村
「ヘンダーソンの日」っていうタイトルも、この日が特別な日になるようにって意味を込めてるんで。4月26日、漫才劇場で待ってます!