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2026年2月20日フースーヤNSC大阪36期

ハイテンション祭りの裏側、全部見せます

フースーヤ 谷口理&田中ショータイム インタビュー

企画ライブNSC大阪36期漫才劇場大賞

漫才劇場大賞2023大賞のフースーヤ。4月には人気企画「ハイテンション祭り」第5弾を控える。ハイテンションの裏側にある真剣な漫才への想いとは。

ハイテンション祭り誕生秘話

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「ハイテンション祭り」はどうやって生まれた企画なんですか?

谷口

もともと僕らの漫才って、ハイテンションでリズムに乗せて盛り上げるスタイルやないですか。それをネタだけじゃなくて、ライブ全体でやったらおもろいんちゃう?って

田中

最初はスタッフさんに「お客さん疲れません?」って心配されました(笑)。でも1回目やったら大好評で、シリーズ化が決まって

谷口

毎回ゲストも呼ぶんですけど、全員俺らのテンションに巻き込まれていくのが最高なんですよ。第3弾のときバッテリィズのエースが完全にぶっ壊れて、あれは伝説ですね

ハイテンションの裏にある「漫才への本気」

——

ハイテンションなイメージが強いですが、ネタ作りはどうされてるんですか?

田中

めちゃくちゃ真面目に作ってますよ。むしろ、ハイテンションでやるからこそネタの骨格がしっかりしてないとお客さんに伝わらないんです

谷口

テンポが速い分、フリとオチの構成はかなり緻密に計算してます。1秒のズレで笑いが半分になるんで。漫才劇場大賞いただいたときは、そこを評価してもらえたのかなって

田中

新ネタお披露目ライブには毎月出て、必ず1本は新作を持っていくようにしてます。常に打席に立ち続けるのが大事やと思ってるんで

第5弾は「過去最高にカオス」

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4月12日のハイテンション祭り第5弾、どんな内容になりそうですか?

谷口

詳しくはまだ言えないんですけど、過去最高にカオスです。お客さんも巻き込む新企画を準備してて

田中

第5弾なんで、総集編的な要素も入れつつ、初めての人も楽しめる構成にしてます。ネタ2本は新作でいきます

谷口

漫才劇場で一番楽しいライブにします。来てくれたお客さんが「来てよかった」って思える2時間にしたいですね