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2026年2月10日ゲンテンNSC大阪46期

NSC46期の最速ルーキー、漫才劇場に挑む

ゲンテン 原田あきら&田中しんじ インタビュー

ルーキーNSC46期

NSC大阪46期の入学当初から話題を集め、異例のスピードで漫才劇場の舞台に立つようになったゲンテン。まだキャリア浅いながら、すでに先輩芸人たちをざわつかせている2人に話を聞いた。

なぜ「ゲンテン」?

——

コンビ名の由来を教えてください。

原田

「原点に帰る」のゲンテンです。漫才ってどんどん複雑になっていくけど、僕らは「ただ面白いことを言い合う」っていう一番シンプルなところに立ち返りたかった

田中

NSCの授業で「コンビ名に想いを込めろ」って言われて、一番しっくりきた名前ですね。先輩たちがすごい技術を持ってるからこそ、僕らは逆にシンプルさで勝負したい

異例の早さで漫才劇場へ

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NSCの同期の中で最も早く漫才劇場の舞台に立ちましたね。

原田

たまたまルーキーライブのオーディションで見てもらえたのがきっかけで。でもあの時は手も足も出なかったです。先輩たちのネタの質が圧倒的で

田中

最初のライブ、3位やったんですけど、1位のテントさんのネタ見て「レベルが違いすぎる」って思いました。でもそこで「ここで戦いたい」って火がついた

原田

同期のダイナマイトキッズ、エンガワとも切磋琢磨してます。46期は負けず嫌いが多いんで、いい環境ですね

目標は「最速Cランク昇格」

——

これからの目標は?

原田

まずは最速でCランクに上がること。ワビサビさんが最速記録持ってるんですけど、それを超えたい

田中

あと、ルーキーライブで1位を取ること。これは絶対。毎月チャンスがあるんで、一つ一つ勝ちにいきます

原田

最終的にはM-1の決勝に立ちたいです。まだ2回戦も行ったことないですけど(笑)。でも漫才劇場で毎日ネタやって、いつかそこに届く漫才を作りたい